世界でも希少なカラーコロタイプ印刷技術を有する、京都「便利堂」が制作した写真家 植田正治(1913-2000)の作品のポートフォリオセット。有名で人気なイメージ6点を収録しました。
植田正治は、日本で最も著名なモダニズム写真家の1人であり、今でも国内外で最も高い評価を受けている写真家の1人です。この【遥かなる日記】シリーズは、割と早い段階から販売されているコロタイプポートフォリオで、ブルームギャラリーでもコンスタントに売れていた商品です。いろんな種類のポートフォリオがありますが、とても飾りやすいイメージが多いので初めて購入される方にはオススメです!!
【商品情報】
植田正治《遙かなる日記》
昭和27~61年(1952~1986)
発売日 2015年
製品仕様 スリッブケース/コロタイププリント6点/254×203mm/モノクロ
※この商品にはフレームはついておりませんが、オススメなのは、木製フレーム。植田作品はどのようなフレームでも合うので悩むところですが、今回は黒の木製フレームを合わせてみました。当サイトではコロタイプ・ポートフォリオに合うアルミ製と天然木の6切フレームを販売しております。飾る場所に合わせてぜひとも組み合わせてみてくださいね。
【便利堂】
1887年設立。19世紀中頃にフランスで開発された印刷技術「コロタイプ」を始めとする美術印刷を専門的に手掛け、現在では世界で唯一カラーコロタイプの技術を有しています。設立当初から京都を拠点とし、国宝や文化遺産の 保護や美術作品の制作を手掛けながら、近年は国内外のアーティストとの共同制作も積極的に行っています。
【コロタイプとは】
1855年にフランスで生まれた印刷技術。美しいガラスの板を原板に使用することから、日本では玻璃版とも呼ばれていました。網点がない連続階調が特徴のひとつで、色彩の微妙なニュアンスやラインの繊細さが原本同様に再現されます。また、インクの耐久性が極めて高く、永久保存に適しているのも特徴です。